ボーイ隊とベンチャー隊は8月最後の日曜日に協同でスカウト活動を実施。ボーイ隊はキャンプの基礎、ベンチャー隊はボーイ隊への個別指導のプログラム。ボーイ隊はキャンプの基礎としてロープワーク、テント立ての基礎でカブ隊のプログラムで使用するタープを立てる練習。親綱、張綱の役割、張り方、ペグ打ちの仕方などをベンチャースカウトから指導と実際に張り、収納する練習を行いました。風もあり張るのに苦労しましたが、完了。収納に際しても袋の大きさにちゃんと収まるかなど練習しました。ベンチャー指導の下、綱、ペグ、ポールの数など揃え、最初は入りきらない状況でしたが最後はすっきり収納。収納ができていれば次回使うときにきちんと立つことを学びました「そなえよつねに」最後は綺麗に畳んで「感謝のみ」残すを実践しました。ベンチャー隊はボーイ隊に教えるため、事前に要所、注意点、指導方法など確認してボーイ隊の指導にあたりました。ここでも「そなえよつねに」、「段取り八分仕事二分」の実践プログラムでした。カブ隊への奉仕で水鉄砲プログラムの鬼の役にもなって、後輩スカウトへのアピールもしてきました。
ボーイ隊とベンチャー隊それぞれセレモニー
テントの基礎練習、ベンチャースカウトからポール、ペグ、親綱、張綱、ランナー(自在金具)などの役割、使い方などを聞き練習。
タープ収納、数を合わせまとめて綺麗に畳まないと入りきらない。綺麗に畳むことは次への準備に繋がる。
後輩スカウトへの奉仕、良きお兄さんへの道「その1」
団委員がゲーム範囲を少しずつ狭めて、ベンチャーとビーバーカブとの距離を縮め、逃げられない様に・・・・。