今月のテーマ「準備は大切」の総仕上げの活動を3/27に行いました。セレモニーの後、副長から9マスビンゴ形式の皆に知って欲しいことの質問に答えクリアーしてビンゴを完成させます。
自分の家の場所はどこ?お母さんお父さんと連絡が取れる?携帯電話って何?迷子になったら?などなど9個の問題をスカウトなりに体験。最後に4月のプログラムと今日取れた木の葉章を自分の家に郵送(もちろん自分で住所を封筒に書いて)、プログラムはちゃんと家に届くか?を体験。スカウト達にとって連絡を取る仕組みについて良い経験になったのではないでしょうか。
今回も問題とビンゴカードを今までのノートに貼って資料になりました。
最近は公衆電話が少なくなりましたが、連絡手段の1つです。副長の電話にかけられるか体験。全員初めての経験で受話器とか持ったことがないそうです。プッシュボタンも初めて、通話音も初めてお金を入れるのも初めて、初めてづくしの体験でした。電話もお金がかかるんだ。
おやつは自動販売機で自分の好きな飲み物を自分で買う。
ビー玉もやりました、これも皆初めてで最初は当たらなくて大変、手持ちビー玉がどんどん減る。必死に挑戦、数増やすスカウトと手持無くなるスカウトもいてキャーキャー。
切手は切手はビックリ!皆初めての経験で最初は貼り方が分かりませんでした。副長から「切手の裏には実は海苔がついているんだよー」で、地面の濡れているところに切手をつけたりペットボトルから水をかけたり、ペットボトルに鉛筆を入れて濡らし、それを切手につけたりと指導者の方も色々と新発見でした。