9月26日(日)カブ隊、ビーバー隊は合同でペットボトルロケット打ち上げ集会を短時間で行いました。スカウト活動体験プログラムも一緒に行いました。今回は多くの見学、体験の方にも参加いただき、スカウト活動の体験もしてもらいました。事前の組集会でそれぞれ創意工夫して作ったペットボトルを荒川緑地で飛ばしました。スカウト達のロケットは色々な形の物があり、固定観念にとらわれず、これも面白い発見です。団委員さんから飛ばし方の説明を聞き、その後一人ひとり打ち上げました。見学、体験の子ども達は団委員で作ったロケットを飛ばしました。発射オペレーションはスカウト自身、自分で作ったロケットに液体燃料を入れ、エネルギーを注入し、発射。
朝の開会セレモニー。見学、体験の方も参加してもらい、開会セレモニーを行いました。
この後みんなの名前を紹介して活動に入ります。
団委員会担当の皆さんから飛ばし方の説明を聞きます。液体燃料(水です)の入れ方説明。
子ども達は真剣なまなざしで聞いていました。
エネルギー注入!ペットボトルへ加圧・・・。
ビーバー、カブにはちょっときついようです。ペットボトルの圧に負けてしまい入らない。団委員さんがお手伝い。
発射台は手動式と。遠隔操作の発射台の2種類用意されました。
手動式はオペレーションするスカウトが発射で水を浴び濡れます。
発射台は手動式と。遠隔操作の発射台の2種類用意されました。遠隔操作は快適。
5.4.3.2.1.発射〜!  思わぬ低空飛行するロケット、打ち上げ後、後戻りするロケットも有りました。
デザイン重視や、形、安全重視設計などなど
団委員会ベンチャー隊の協力で飛距離を測定。
スカウト活動の最後表彰をします。それぞれのユニークに表彰。褒めることで成長をしてもらいます。
最後はいつも通り、活動させていただいたところを感謝の気持ちを持ってゴミ拾い清掃しました。