今年はビーバー、カブスカウトに「私達が食べるものは、どのようにして食卓に並び、スカウトの口に入るか」という事を体験してもらいたい、この体験から食べ物や品物を大切にする心を養ってもらいたい。と「畑プログラム」を計画しました。3月にジャガイモ、4月に大根、その他にピーマン、茄子、トマトなど普通に食卓にのり、比較的扱いやすい野菜を植え、畑の維持管理、収穫、そして食卓へという計画です。 緊急事態宣言が発出され、対面での集会が出来なくなるなりましたが、スカウト活動もリモートで少しづずつ行う形になりました、その間は「畑プログラム」は団委員会で雑草取り、追肥、間引きなど行い、その様子をリモート集会でスカウトと共有し、「おうちスカウティング」として取り組んできました。 6/13は収穫の第一弾として、感染対策をしっかり取りながら収穫作業。収穫した大根、茄子、ピーマンは、今日は欠席だったスカウト宅にも配付、自分たちで育てた野菜を食べてもらいます。近くに住む団委員さんにもお裾分け。
3月ジャガイモの種芋を植え付け作業、このあと土をかけバケツに用意した肥料を撒きます。
他に大根、茄子、トマト、ピーマンを時期をズラして畑に植え付け。
実際には活動の中で、雑草が生えてくる、野菜に行く養分が減っちゃう→どうしたら良い?→雑草を取ろう。野菜にも大きくなる栄養が必要だ→肥料をやろう。など物事が進むには手間がかかることを集会で知ってもらいたかった。残念・・・。
定期的に行っていたリモート集会の中で、団委員会による雑草取り、追肥、間引き作業の様子を流し、
今の畑の様子や何のためにやってるかなどを説明、リモート畑仕事でバーチャル畑仕事も体験。
野菜の収穫時期が迫ってきたので、6月13日に短時間での「畑プログラム」の活動を行いました。この日は、天気も良く畑の雑草取り、ジャガイモの盛り土、大根、ピーマン、茄子の大きくなった物を収穫。トマトの剪定をスカウトの参加は1名でしたが、カブ隊リーダー、他に団委員、団委員長と行いました。スカウトにとって大根の収穫は初めてで悪戦苦闘、やっと引き抜いた大根は大きい物でした。収穫した野菜は欠席したスカウトへも配り、食卓に載せてもらいます。
自分で収穫した大根、今日の夕食の食卓にのるようお母さんに調理を依頼。
カブ隊長も大物をゲット
副長も大きな大根を収穫、
団委員さんも「おっと、中々抜けない。よいしょ」今晩は大根おろしに。
ピーマン、茄子も収穫出来ました。大根は煮物などに、茄子はショウガ焼きなどになったかな?