スカウト活動自粛の影響もあり、しばらく活動報告が上げられませんでしたが、先日「畑プログラム」の収穫第2段の活動を蔓延防止期間中ですが、三密を避け、消毒、マスク、そして短時間の集会で行いました。3月、4月にボーイ隊のお兄さんの力を借りて畑を耕し、ジャガイモ、大根、トマトピーマンなどを植え付け、月一回程度除草や肥料を撒いたりして、大切に育てた野菜です。たくさんの収穫があり、ボーイ、ベンチャー隊、団委員さんにもお裾分けをしました。本来の計画では、収穫した野菜を使い、団全体集会として野外料理と芋煮会を実施し、募集活動の一環にもする計画でしたが、残念ながら今は出来ません。保護者の皆さんからは「甘くて美味しい野菜だった」「大根おろしが美味しい」などお褒めの言葉をいただきました。ビーバーカブ隊ご苦労様でした。次回はしばらく先です。「鍋料理の野外活動のプログラムに出来ればなぁ」とリーダー達は考えています。
たくさんの収穫がありました、ビーバー、カブ隊だけでは多すぎてボーイ隊、ベンチャー隊のスカウト、指導者の皆さんにもお裾分けしました。
ジャガイモに傷を付けない様、植わっている周辺にスコップを入れ、先ずは掘り返します。
カブスカウトには、チョットハードな作業、中々掘り返しが出来ません。
ビーバー隊リーダー、団委員さんにも力仕事してもらいました。
私達が口にするものが、大変な手間をかけて大事に育てられ、どの様な苦労があり食卓に並び、スカウトの口に入るか」という事を体験してもらいたい、この体験から食べ物や品物を大切にする心を養ってもらいたい。そんなリーダーの思いがプログラムに反映されています。
スカウト活動は、色々な分野のことを、多くは野外で体験してそれを活かし学んでいく活動です。
リーダーはスカウト達が「大人になり、うまく巣立ちが出来るように」各年代毎にプログラムを考え、巣立ちの手伝いをしています。
デッカい大根抜いたー!
中々抜けなーい!
途中で折れちゃった。残念ーん!